超簡単にいうと

1、股関節を動かしてボールを飛ばすべし(横のスイング)

2、肩甲骨を動かしてボールに回転をかけるべし(縦のスイング)

3、ボールが飛びすぎるなら横がつよい。ネットにかかってしまうなら縦がつよい。

適切な割合の選択をすべし。

 

 

 

↓説明

2-1でボールに威力を加える、横のスイング

2-2でボールに回転を加える、縦のスイング

の説明を行いました。

 

これはあえて説明するまでもなく、みなさんがすでに出来ていることです。

なぜなら、スイングの軌道は横と縦の間、自然と斜めになっているからです。

横棒と縦棒の間。

直角(90度)の間は、45度。

皆さん、自然にスイングの角度は45度になっています。

 

では、あえてこれを説明するメリットは、ミスの原因が分かることにあります。

物事の端と端を捉えるとあとはその原因が分かります。原因の解明には、割合を考えるだけです。

仕事は、丁寧と速さの両端があります。

丁寧だけど遅い人がいれば、速いけど雑な人もいます。

丁寧で速い人を世間では、プロと呼びます。

 

横のスイングが上手でボールは速いけど、ネットやアウトが多ければ縦を加えましょう

縦のスイングが上手でミスは少ないけど、ボールが遅いことが悩みであれば横を加えましょう

 

状況に合わせた割合を見つけることで

「このボールは、横70縦30だ!」

「今のミスは、縦が少なかったな・・・」

など、ボールに対しての意識や反省が簡単にできます。

 

コーチからなぜミスしたのかを毎度聞くのではなく

ストロークとは、横のスイングと縦のスイングです。

との説明を受け、ご自分でミスの原因を探れるようになることが上達の近道であると考えます。

 

 

 

 

 

やぎメソッド全体像カテゴリー

1 基本

1-1 力加減

1-2 タイミング

1-3 力加減とタイミング

 

2 ストローク

2-1 横のスイング

2-2 縦のスイング

2-3 横のスイングと縦のスイング

 

3 ボレー

3-1 後ろから前のスイング

3-2 体重移動

3-3 後ろから前、上から下のスイングと体重移動

 

4 サーブ

4-1 コントロール

4-2 タイミング

4-3 コントロールとタイミング

 

5 メンタル

5-1 自分を知る

5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

6 戦術

6-1 テニスをする

6-2 色々なプレイスタイル

6-3 真剣勝負

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