4 サーブ 4-1 コントロール

 

◎本質

サーブの本質は、コントロールです。

これは、今までの説明からもご理解いただけるかと思います。

 

◎本質のナゼ

ではナゼ、サーブの本質がコントロールなのでしょうか。

それは、サービスコート内にサーブを入れる事がルールだからです。

 

◎ちょっと説明

しかし、サーブを入れるだけでは、相手にやられてしまうのではないか。

と、疑問をお持ちになるかと思います。

そうです。ポイントは、ではどうするかという場面で”戦術”を使うことです。

どうするかというポイントでは無い場面で”戦術”というリスクをかけて攻撃にでる。

それでは無駄があるように感じます。

最小限のリスクで戦っていくために、まずは本質であるコントロールの向上をおすすめします。

 

◎具体案

では、いざコントロールを高めようとしても、複雑な動作の結果がコントロールですから

すぐ、上達できるものでもありません。

ただ意識として、念頭に置いていただきたいことは

大きな動作は、物事を難しくし

小さな動作は、物事を簡単にする

ということです。

終着点は、小さな動作で精度の高いサーブではなく、大きな動作で制度の高いサーブです。

私のレッスンでは、

・ボール投げ

・ラケットを短くもって打つ

・ベースラインから打つ

など、段階をつけてコントロールを意識した練習をします。

 

この練習ですが、

これは、2年ほど前youtubeに載せているどなたかのレッスンを参考にしたもので、私オリジナルのものではありません。

改めて探しましたら、見つかりませんでしたので、もしどなたか動画をご存知であれば、教えていただきたいです。

そして、そのレッスンのコーチ、成長させてくださりありがとうございます。感謝いたします。

 

◎まとめ
サーブの本質は、コントロールです。

コントロールという基盤ができたら、スピードを足しましょう。

ダイナミックなサーブもかっこいいので、お気持ちはわかるのですが

身体の使いようによっては、腕だけのサーブとあまりスピードは変わりません。

ただただ、コントロールを損失しているだけにならぬよう、狙ったところにボールを飛ばせれるようにしましょう。

ここでは、本質を説いているだけなので、コントロールの付け方に関しては、他の方を参考にしてください。

本質の掴み方には自信がありますが、手段には自信がございません。

あえて言えるのであれば

・最小限のリスクで勝つ

・大きな動作と小さな動作のメリットとデメリットの両端を掴んで、ボールを選ぶ

・小さなことからコツコツと、で精度をあげる

というポイントを押さえていただければ良いです。

 

 

 

 

やぎメソッド全体像カテゴリー

1 基本

1-1 力加減

1-2 タイミング

1-3 力加減とタイミング

 

2 ストローク

2-1 横のスイング

2-2 縦のスイング

2-3 横のスイングと縦のスイング

 

3 ボレー

3-1 後ろから前のスイング

3-2 体重移動

3-3 後ろから前、上から下のスイングと体重移動

 

4 サーブ

4-1 コントロール

4-2 タイミング

4-3 コントロールとタイミング

 

5 メンタル

5-1 自分を知る

5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

6 戦術

6-1 テニスをする

6-2 色々なプレイスタイル

6-3 真剣勝負

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