サーブに関して、別の本質を見出しました。

それは、股関節の動きでボールを飛ばし、肩甲骨の動きでコートにボールを叩く

ということです。

この2つの動作の割合をとって適切なサーブを打つ。

もうひとつ、そのサーブとコントロールとの割合も持つ。

 

つまり、速ければコントロールは損なわれるし

コントロールを重視したら速度が損なわれる

この割合をとっていきましょう。

 

 

 

 

 

↓説明

サーブの本質は、主にコントロールでした。

コントロールの向上として、タイミングも重要です。しかし、重要なだけで必要と言うわけではありません。

極端に捉えず、本質を掴み、ご自身でかみ砕いてください。

サービスエリア内にボールを収めるという絶対的なルールがある限り

①コントロールがあって遅いボール

②早いけどコントロールがないボール

では、①が大切です。

②→①への練習ではなく

①→②への練習をおすすめします。

なぜなら、②は才能やセンスに依存する部分であり

基本の大切さが理解できていない場合、①とは非常にじれったい練習になります。

野球だと1-0で勝つこともありますが

テニスだと最短でも24-0でしか勝てません。

反復力が必要なスポーツですから、必然的にミスをしない基本が重要になってきます。

それを身に染みて感じてから、練習したほうが意欲的です。

そして、この事実を知らない人は、なぜ試合に負けたのか分かりません。

 

完全にサーブ以外の話でごめんなさい

 

1/4 でスーパーショットを打ち、3/4ミスをする

3/4でラリーをつなげ、1/4エースを決められる

地道な結果がテニスの勝敗であり、醍醐味です。

 

 

やぎメソッド全体像カテゴリー

1 基本

1-1 力加減

1-2 タイミング

1-3 力加減とタイミング

 

2 ストローク

2-1 横のスイング

2-2 縦のスイング

2-3 横のスイングと縦のスイング

 

3 ボレー

3-1 後ろから前のスイング

3-2 体重移動

3-3 後ろから前、上から下のスイングと体重移動

 

4 サーブ

4-1 コントロール

4-2 タイミング

4-3 コントロールとタイミング

 

5 メンタル

5-1 自分を知る

5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

6 戦術

6-1 テニスをする

6-2 色々なプレイスタイル

6-3 真剣勝負

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