5 メンタル 5-1 自分を知る

 

◎本質

メンタルを考える上で大切なことは自分を知ることです。

まず今後のため、お話させていただきたいことは

5-1~3から、6-1~3は、本質というよりも具体的なお話や練習法がメインになることです。

やぎメソッドは”テニスの本質”を掴んだメソッドではなく、”初心者が上達する本質”を言っているメソッドです。それをご理解ください。

 

◎本質のナゼ

では、ナゼ自分を知ることが大切なのでしょう

それは、出来ることと出来ないことがあるからです。

よくあるパターンが、出来ないことを出来ると思ってしまうことです。

例えば、テスト前夜、眠気に勝てず明日の朝勉強しようと誓いますが、なぜか目覚まし時計は起こしてくれず、勉強できずじまい。

これは、私の実体験です。無意識に目覚まし時計を止めていた記憶などございません。

自分を知るとは、自分が満ち足りる睡眠時間を知るということです。

7時間睡眠がちょうど良いとすれば、5時間睡眠では足りません。

サーブに自信がないとすれば、試合で急にサーブが上手くなるはずはありません。

「なぜ負けたかわからない」

そのイライラは態度に出てしまいます。

自分を知り、原因を知ることで、自分の軸を作り、メンタルの落としどころを探りましょう。

 

◎ちょっと小話

私は、練習が上手く試合に弱いタイプでした。

今は、練習も試合も出ていませんので、わかりません笑

ただ、自分なりのテニス道を見出してから言えることは

なるようにしかならない

ということです。

練習で実践のような意識を持ち、練習できていたら

私の実績はもっと良かったかもしれません。

けれど、その経験があったので、今メンタルの重要性が分かるということは

良いことだったのか悪いことだったのか・・・

試合に出たいですね。

もし、試合に出て気分が良ければこのブログに記録を残しますね。

 

◎具体案

自分を知る具体案は、先ほども少し述べていますが記録を取ることです。

球出し練習でも、10球中何球狙った場所に入ったのかを記録に取れば、成功体験としても練習になると思います。

基本的に私のメソッド内では球出し練習は必要ありませんので、なんとも説得力に欠けてしまいます。

本質を言えば、対人スポーツなので、ラリーなどの練習を重要視しています。

 

◎まとめ

メンタルの本質は、自分を知ることです。自分の出来ることと出来ないことを知ることです。

面倒ですが、記録を取ってください。データを取ってください。

なるべく面倒を減らすよう、記録できる方法を簡潔にしてください。

ベッドに手帳を持ち込んだり、スマホというデバイスは最強です。

出来ることを理解し、出来ないことを出来るように。

 

やぎメソッド全体像カテゴリー

1 基本

1-1 力加減

1-2 タイミング

1-3 力加減とタイミング

 

2 ストローク

2-1 横のスイング

2-2 縦のスイング

2-3 横のスイングと縦のスイング

 

3 ボレー

3-1 後ろから前のスイング

3-2 体重移動

3-3 後ろから前、上から下のスイングと体重移動

 

4 サーブ

4-1 コントロール

4-2 タイミング

4-3 コントロールとタイミング

 

5 メンタル

5-1 自分を知る

5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

6 戦術

6-1 テニスをする

6-2 色々なプレイスタイル

6-3 真剣勝負

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