5 メンタル 5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

 

◎本質

メンタルの本質は、自分を知ることです。

それを試合で活かすために、プレッシャーのかかる練習(基本)をしましょう。

 

◎本質のナゼ

ではナゼ、その必要があるのか。

理由は、試合だと緊張してしまうからです。

 

◎ちょっと説明

試合で緊張してしまうとどうなるのか。

練習の時間が無駄になります。

もし緊張して肩が上がってしまうとしたら

その分、フォームが乱れます。

 

◎具体案

プレッシャーのかかる練習(基本)として、よく行われるのが罰ゲーム込みの球出し練習です。

私は、この練習に否定的です。

なぜなら、この練習での最善はミスなくすべてを成功させることです。

 

テニスは無失点で勝たないといけないスポーツなのでしょうか。

 

積み重ねの結果であるテニスの勝敗。

もちろん個人によって考え方は変わりますが、私は

目の前の試合を全力で勝つのではなく

目の前の試合を最小のリスクで勝つ

ことが、大切だと考えます。

そのためには、落とすべきところは失点しても良いと思います。

全て100%ではなく

取るべき場面で100%を出すテニス。

そして、相手に感謝を100%示すテニス。

それが理想です。

 

その具体案として、ポイント練習がおすすめです。

15-30からのポイント練習や

40-30からのポイント練習など

落とせない場面、落とせないシーン、落とせるパターンを

経験値として積み重ねていきます。

 

◎まとめ

プレッシャーのかかる練習(基本)として

ポイントを落とすべきところと

ポイントを落とさない絶対的な場面を覚える

ことが大切であると述べました。

もし、相手がミスの無い選手であれば、

ポイントを落とさない絶対的な場面が多いことを覚悟しましょう。

 

 

 

 

やぎメソッド全体像カテゴリー

1 基本

1-1 力加減

1-2 タイミング

1-3 力加減とタイミング

 

2 ストローク

2-1 横のスイング

2-2 縦のスイング

2-3 横のスイングと縦のスイング

 

3 ボレー

3-1 後ろから前のスイング

3-2 体重移動

3-3 後ろから前、上から下のスイングと体重移動

 

4 サーブ

4-1 コントロール

4-2 タイミング

4-3 コントロールとタイミング

 

5 メンタル

5-1 自分を知る

5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

6 戦術

6-1 テニスをする

6-2 色々なプレイスタイル

6-3 真剣勝負

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