5 メンタル 5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

◎本質

メンタルの本質は、自分を知ることであり

それを試合で活かすには、自分の強味を利用し、自分の弱みを補うことです。

そのためにも、プレッシャーのかかる練習(応用)を行いましょう。

 

◎本質のナゼ

ではナゼ、(基本)だけではなく(応用)まで重要になってくるのか

それは、強いメンタルが求められる少数スポーツのテニスにとって、どれだけ負けられないかが勝負の別れ目になることがあるからです。

 

◎ちょっと説明

初心者向けのメソッドでありながら、大それた話をしますが

私は、部活動で行っていたテニスによって、大変成長させてもらいました。

友達もそうですし、考え方もそうですし、このブログを立ちあげることが今もテニスのお世話になっている証明です。

テニスを始める動機は様々ですが、テニスから得れるものは、みな平等です。

だからこそ、大それた具体案を述べさせてください。

 

◎具体案

具体案は、”なぜ今テニスをしているのか”を考え、”なぜ今テニスができているのか”を考えることです。

今テニスをしている理由は、単純ですが

今テニスができている理由は、様々な繋がりを思い出させます

その繋がりの大きさ、背負うべきものを考えながら行うテニスもまた格別です。

 

その意識で行うゲームポイントゲームはなかなか練習になります。

40-0から始まるゲームです。

勝って当たり前

負けて当たり前

だった世界が

勝ち切る強さ

粘り切る強さ

の世界へ変貌を遂げます。

 

◎まとめ

分かりやすく言えば、代表の責任を背負って戦う人のメンタリティを学ぶことです。

そこまでしなければいけない理由は、テニスから様々なことを吸収していただきたいからです。

良いことも悪いことも

好きなことも悪いことも

スポーツは、自分の素を表現できるものです。

ぜひ。

 

 

 

やぎメソッド全体像カテゴリー

1 基本

1-1 力加減

1-2 タイミング

1-3 力加減とタイミング

 

2 ストローク

2-1 横のスイング

2-2 縦のスイング

2-3 横のスイングと縦のスイング

 

3 ボレー

3-1 後ろから前のスイング

3-2 体重移動

3-3 後ろから前、上から下のスイングと体重移動

 

4 サーブ

4-1 コントロール

4-2 タイミング

4-3 コントロールとタイミング

 

5 メンタル

5-1 自分を知る

5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

6 戦術

6-1 テニスをする

6-2 色々なプレイスタイル

6-3 真剣勝負

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