6 戦術 6-1 テニスをする

 

◎本質

戦術の本質は、まずテニスをすることです。

 

◎本質のナゼ

ではナゼ、テニスをすることが本質なのでしょうか。

それは、私が”最小で最大の結果を求める”ことが大切であると考えているからです。

 

◎ちょっと小話

完全に、主観的な結論で大変恐縮です。

もし最小のリスクで、ただラリーをしているだけで勝てれば

それが最大の結果だと私は考えてます。

 

もし最小のリスクで勝てないとすれば

少しずつ戦術であるリスクを追加して、勝利を収めます。

それを考えず、戦術ばかりにこだわりをもっていた私は

負けっぱなしでした。いや、まだ負け越しています 😥

 

本当に小話ですが、戦術と検索すればあらゆる本が出てきます

私は、そのような本を読むことも大切であると思いますが

自分のテニスという基盤から、どう責められるかを考え

ご自身でオリジナルの一冊を作り上げる方がよっぽど良いと考えています。

言うだけ言って、私自身はそのような書籍を作り上げておりませんので、話半分に収めておいてください。

 

 

◎具体案

試合にて、練習したストローク・ボレー・サーブを駆使し、展開していきます。

 

◎まとめ

テニスをする

にもレベルがあります。

それは、コート内に収める精度の高さです。

 

ただただ相手コート内にボールを返すテニスをするか

相手の嫌がるコースにボールを返すテニスをするか

では、質が違います。

あなたの当たり前を向上をさせましょう。

そのためには精度です。

 

精度をあげるにはメソッドを利用した、身体の使い方です。

と、なると基本の大切さがご理解いただけると思います。

結局結論は周り回るのですね。

 

 

 

やぎメソッド全体像カテゴリー

1 基本

1-1 力加減

1-2 タイミング

1-3 力加減とタイミング

 

2 ストローク

2-1 横のスイング

2-2 縦のスイング

2-3 横のスイングと縦のスイング

 

3 ボレー

3-1 後ろから前のスイング

3-2 体重移動

3-3 後ろから前、上から下のスイングと体重移動

 

4 サーブ

4-1 コントロール

4-2 タイミング

4-3 コントロールとタイミング

 

5 メンタル

5-1 自分を知る

5-2 プレッシャーのかかる練習(基本)

5-3 プレッシャーのかかる練習(応用)

 

6 戦術

6-1 テニスをする

6-2 色々なプレイスタイル

6-3 真剣勝負

コメント

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。名前とメールアドレスが必須です。

CAPTCHA