テニス初心者がありがちな失敗してしまうイメージとは

みなさんこんにちはやぎです 😈

このブログでは、テニスの本質を個人的に説いている「やぎメソッド」を恥ずかしげもなく公表しております。

が、やはりそれだけでテニスのイロハを満遍なく熟知できるわけでもなく、

メソッド以外のお話として「イメージ」を取り上げてみたいと思います。


なんか記事書いてみたんですけど、個人的にあんまりしっくりこない感じになってしまった気がします。

ここまでクリックして来てもらったのに恐縮ですが、それを承知の上で読み進めてくださいませ。

「ならいいや」と言う方は、貴重なお時間を奪うことになりますから、ブラウザバッグしましょう。


やぎはしばしば、「意識」が大切だと言っています。

ポカーン( ゚д゚)と練習するかキリっと(`・ω・´)練習するかでは、”質”が違います。

そんな意識に近い、「イメージ」のお話を以下、お楽しみくださいませ。

テニス初心者の方や、テニスを我流で上達してしまい、基本がわからないという方の参考になれば幸いです。

れっつらごー

イメージがどれだけ重要なのか理解する

テニスをしているときと同じぐらい重要なテニスをしていないときのイメージ

つまり簡単にいえば、「脳で汗をかけ」ということです。

昔、アメリカの野球チームが日本のチームに言いました。

「なんも考えてねぇな」

 

人間は、脳みそを使ってなんぼ。そして、脳は、運動と密接に関係しています。

つまり、意識を持ちながら練習したら質が違い、イメージをもちながらテニスをするとこれまた”質”が違うのです。

もしこれまで何も考えずテニスをしていたとしたら、これを機に、頭を使ったテニスの練習をしてみましょう。

(注:これは、身体と頭を一緒に使いましょうという意味で、どなたかを否定しているわけではありません。)

 

さて、そもそも初心者の方が考えがちなテニスのイメージとは

・とにかくボールを返せばいい

・ラケットに当てることが先決

・身体の部位でざっくりとした成功例をイメージしてしまう

こんな所でしょうか

特に身体の部位をざっくりなんてところは、初心者の方が失敗しがちな「イメージ像」です。

こういうことが無いように、やぎはより本質に近い指導法を提案しています。

つまり、全身運動であるテニスで、部位をイメージする必要はありません

 

例えば、

「ラリーが続かないんですけど、どうすればいいですか?」

「じゃぁちょっとスイング見てみますね」

「・・・どうですか?」

「そうですねぇ。左手が使えていないので、距離感が掴めていないことが原因かもしれません。来たボールを掴むようなイメージで左手を使ってみてください。」

「わかりました。」

 

この指導におけるメリット・デメリットはどうでしょうか。

メリット

・直感的で分かりやすい

・部分的な解決になる

デメリット

・本質的な解決ではない
→ラリーが続かない原因が幾つかある中、これは単発的な指導法であり、骨格や筋肉の付き方は人によって違いがあるなか、万人受けする「綺麗なフォーム」を目指した指導になってしまっている

・部分的な解決のため、他のフォームに悪い影響が出る可能性がある
→「来たボールを掴む」ように左手を突き出すと、無意識で打点が前にいってしまう方がいます。これはなぜかと言うと、意識が左手にいっているからです。また、それによりラケットの引きが甘く(薄く)なってしまう方もいらっしゃいます。

 

なので、やぎ的には

「ラリーが続かないんですけど、どうすればいいですか?」

「じゃぁちょっとスイング見てみますね」

「・・・どうですか?」

「そうですね。◯◯さんは、運動神経もよく、上達は早いと思うので今は不安かもしれませんが安心してください。とりあえず今のうちに基本となる土台をもう少し作りこんだ方がいいと思います。ですのでじれったいとは思いますが、近い距離でラリーが続くようになれば、徐々に後ろに下がるよう練習していきましょう。」

 

とします。

これはかなり、イキってます。

こんなのスクールでは不可能です。大人数向けの。

やぎがスクールでクラスを持っていたときは、10人いても、一人ひとりと向き合う時間を作っていたので、可能でした。(一人2分とか短い時間がザラでした)

 

ですので、初心者の方が持つべき上達のためイメージとは

まじで電電太鼓です。

テニス初心者が持つべきイメージは電電太鼓

ちょっと自分が作ったPDFファイルから引用しましょう

これまでは、腕だけでボールを飛ばすお話でした。「身体」をより詳しく部位で言うと「股関節」と「肩甲骨」です。電電太鼓をご存知でしょうか。電電太鼓は中心を軸に手のような部分が太鼓を鳴らします

“ボールを飛ばす方法”も同じく、股関節を軸に手をしならせることです。肩甲骨の話はコラム④でお話します。ですので、ボールを飛ばす距離が遠いほど、股関節という動力を加えてください。

よくあるミスが動力を腕で加えてしまうことです。胴体に比べれると腕の筋肉量は多くありません。また、腕を硬直させてしまうことで、肘や手首を怪我してしまいます。台風で木は折れますが、草はしなやかで折れません。

引用:【無料】テニス初心者が2時間でラリーが出来るまでのメニューPDF

 

テニスは数時間しかできないがイメージはどこでもできる

こんな実験があります。

筋トレのイメージだけで筋力の向上は見込まれると。

つまり、電車に乗っているときでも、お風呂に入ってるときでも、テニスをイメージするだけで、テニスに関する能力のどこかしらは発達するということです。どこかしらっていうのはかなり広義にしています。

これ例えばイメージっていうのは、ほぼアウトプットに近いですけど、

インプットもそうで、画像や動画を見ているだけで、どこかしらの上達は見込めます。

上達を促すには、テニスと接している時間の量が多いほどよろしいでしょう。

 

つまり先ほどの電電太鼓をより複雑にしたテニスのイメージというのは、積極的にやっていきたいテニス上達法なのです。

脳とテニスの関係性

さて、これまで「イメージ」のお話をしました。

イメージを発生させるには、脳を使います。

試しに「脳 テニス」と調べてみてください。するとあらゆる、能力向上に脳の発達が欠かせない記事が散乱しています。これに年齢は関係ありません。脳は年齢に関係なく発達します。

つまり、上達するにはテニスと接する時間を増やす→イメージはいつでもできる→脳の発達に繋がる

⇒テニス上手くなる!!

 

少々強引かもしれませんが、まとまりのない文章で伝えたかったことは

どんどん頭使って行こうぜってことなんです。しんどかったらやめていいです。

では、この「イメージ」を具体的に利用するにはどうしたらいいのかご説明していきます。

良いボールが打てたときのイメージを持ち続ける

「気持ちいい」「嬉しい」で終わらない

みなさん「ルーティン」という言葉をご存知でしょうか。

イチロー選手はバッターボックスに入ったとき、必ず決まった動作を行います。

同じ動作を行うことで、いつもと同じ状況を作り上げているのです。

 

非常にざっくりとしたイメージで構いません。

もはやざっくりしすぎて、「感覚」で構いません。

それがあなた自身にだけにあったイメージになることがあります。

 

もし良いボールが打てたときは、そのときの打感を大切に

次へいかしましょう。

「いや、次自分の番が来るまで時間あるし、最後の一球とかだったらどうしたら?」

このようなときは、「感覚」のイメージをもっと広げてみてください。

・その時の天気は?

・一緒にいた人は?

・朝何をした?

などです。

感覚をなんども繰り返して覚える

そうして掴んだ感覚(=イメージ)をより具体的な事象とし、

繰り返せるようにしましょう。

イメージを反芻して、本番に活かす

そのとき大切にしていただきことは

練習が本番ではありませんので、試合をイメージして練習をする

ことです。

これが普段からできていないと、練習だけ上手で本番に弱い方になってしまいます。

 

例えば球出しでも「相手がいる」と思って打ったり、

サーブ練習でも「これを外したらダブルフォルトだ」と思って練習しましょう。

今はまだそんなこといっぱいできないから・・・という方は無理しなくて構いません。一歩づつ個人に合わせた進み方をしましょう。

また、イメージを持って練習に取り組みたい方は、「練習」と「本番」を同時に練習しちゃいましょう。

 

 

 

ごめんなさいなんか今回の記事あんまりな気がする・・・

またいつかリライトするときに、構成とか整えますね。

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yagi

立派な教師になることを夢見て2016年10月6日に上京。その後数ヶ月で全財産が11円になる。日払いで食いつなぐなか、「なぜ人は生きるのか」を追求していった結果、股関節と肩甲骨を軸にしたやぎメソッドを生み出す。現在は新たな夢のためゆるゆると日々奮闘している。「もっとこうした方がいいよ」というアドバイスを受けそれを実行するか分からない頑固さを持ちながらアドバイス自体には大変感謝してしまうから、アドバイスを待ってしまう甘えん坊さんである。言語能力が乏しい。
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