テニス初心者は知らない?3つのレベルに気付けば戦略が変わりやす

テニス初心者が知っておきたいレベルの話

みなさんこんにちは!

股関節と肩甲骨を軸にした「やぎメソッド」を公表しているやぎです 😛

さて、今日はですね。

3つのレベル差についてお話したいと思います。

 

これが言語化されると、あなたに最適な試合の階級が分かったり

相手のレベルに合わせて、戦略を変えることもできます。

 

しかし、知らない方は

相手に合わすことができません。

相手に合わせることができないと人生は辛いことばかりです。

なにより、あなたの人格が三角形△だとして、

世の中様々な形の人がいますから、凸凹に三角形△はハマりません。

けれど合わせすぎれば自分を削りすぎてしまい、それも辛くなる。

 

人のためではなく、自分のために合わすテクニックがテニスでも必要です 😳

相手が好きだから、自分を大切にしたいから。柔軟にいきましょう。

さて、ではそのレベルなんたらとは何か。

結論&詳しい記事れっつらごー!

 

結論

・レベルC ミスでポイントが動く

・レベルB ミス+決めるショットでポイントが動く

・レベルA 決めるショットでポイントが動く

 

 

初心者と上級者の違いをモヤモヤ雰囲気ではなく言語化するとこの2点

ミス=失敗の数・量の違い

「へいへいやぎちゃん。そんなこと言われなくても分かるよそれぐらい!」

というお言葉をいただきそうですが、やぎが言いたいのは

理解⇒実行

の話です。

 

本を読んで終わりじゃなくて、その後の実行まで結び付けてようやく、本を読んだ意義が発生します。

ならば、「ミスの量を減らそう」「ミスを減らせば上級者になれる」という理解からその先の実行まで進めるはずです。

 

ですがどうでしょう。多くの方は

自分からミスの要因を引き出してしまっているじゃないですか。

ただ、これは、教わってないのに数学分かるわけないというか、その類なので、

じゃあ、何がミスの要因になっているかいいます。

・力加減が分かっていない

・タイミングが取れていない

この2点です。やぎメソッドの基本編で伝えていますが、この2点の習得でミスは大きく減ります。

 

ミスしていたら初心者を卒業できないとわかっていながら

・力が入ってしまい、ボールを飛ばす距離をコントロールできていない。

・ボールが来ると慌ててしまって、毎回当てずっぽうのタイミングでスイングしている

 

これの改善策は先ほどの基本の記事に任せるとして、

上級者はこの2点を習得しています。

決めるポイントで、決め切れているかどうか

ミスが減ってきたらこの段階へ進みます。

それは、ようやくテニスの醍醐味といいますか、気持ちのいいポイント。エースです。

一般的に『エース』とは、相手に触れられずにポイントを得ることを指します。

サービスエースとか、リターンエースとかいいますよね。

 

右へ左へ相手を揺さぶり、空いたコートにエースを決める。ウィナーともいいますが、

これはもう気持ちいいです。

 

ただ、エースってむずかしいんです

 

こう言うとわかるかもしれません。

野球で2アウト満塁フルカウント。絶対ストライクの厳しいコースへなげないといけない。

そんなプレッシャーがエースをミスショットに変換させます。

 

このブログは上級者向けではありませんので、

「ではどうすればエースをしっかり決めれるんだい」

と聞かれたら、腹据えて、本番のような気持ちで練習をする

としか言えませんが、この2点が初心者と上級者のレベル差を言語化したものです。

・ミスの数と量

・決めるショットを決めれるか

(これよくよく考えたら、決めるショットを外したら「ミス」だし、結局ミスの量1点が両者の差かもしれないなんて今さら言えないから、気にせず話を進めよう)

 

「分かったよやぎさん。でもさ、その2点を理解できたら、次どうやって実行していけばいいんだい?」

こう思う方もいるかもしれません。

ですので、次は実行編。レベル差を意識したうえで、

テニス初心者の方は、どう戦っていけばよいのかお話しましょう。

 

テニスのレベル差は試合でこそ現れる

クラス分けの意味が分かれば最適な試合レベルが選べる

初心者の上級者の違い2点が分かると、最適な試合レベルが分かります。

よくテニスの試合では、

「Cクラス~Bクラス~Aクラス」

「初心者クラス・初級クラス~中級クラス~上級クラス」

などと表記されており、

「おいおいどのレベルに出たらいいかわかんねぇよ」

なんてなるかもしれません。

 

はっきり言います。

ミスせず決めれたらAクラスでも上級クラスでも勝てます

まぁこれは、目的が「明解(簡単)」なだけで、そこへ辿り着くための「手段」は結構手数踏まないといけません。

 

やぎが試合を見ていて感じたポイントの動き方をお話します。

それは、冒頭でも申しましたが、

・レベルC ミスでポイントが動く

・レベルB ミス+決めるショットでポイントが動く

・レベルA 決めるショットでポイントが動く

これです。

 

Cクラスの試合を見ていると、どっちかのミスでポイントが終わります。

Aクラスの試合だと、どっちかがエースを決めてポイントが終わります。

Bクラスはその間ぐらいです。

 

ではどうでしょう。

ミスする可能性の低い、ネットを大きく超すボールであるロブばかりにすれば

CクラスはもちろんBクラスでもある程度戦えそうですよね。

ただ、Aクラスは厳しいでしょう。ロブだとエースは狙い辛いので。

 

テニス初心者は相手のレベルに合わせれば勝てる

Cクラスのお話をします。

相手と戦っていて、「あれ、ミス多いな。」と感じたらどのような戦略が取れますか?

もちろんこちらが一歩引いてミスしないようにすればいいのです。

 

Cクラスの決勝とかって結構1ポイント長くありませんか。

それは、

・ミスしない

・決める気はない

という理由で勝ち上がった方が多いからです。

 

ですから、「決めるようなショットは少ないけど、この人全然ミスしないなぁ」

という方と対戦する場合、こちらも気持ちを引き締めて、エンジン一段階上げて戦う必要があります。

 

また、試合の流れによって、相手のスタイルが変わる場合も多くあります。

始めはミスばかりだったのに、後半は守りに入ってミスしなくなった。

だが、こちらは前半の相手のイメージを切り換えれず押し負けてしまった。

なんてことも多々あります。

 

相手に合わす=初見の印象

ではありません

相手に合わす=変化に対応する

ということですので、相手のレベルに気を付けて気持ちを切り替えましょう。

 

まとめ

はい。

ということで、今回はテニスのレベル差における特徴を簡単にお話させていただきました。

・ミス

・決める(エース)

この両端のバランスで相手のレベルが分かりますから、

極端に、「この人はミスばっかで弱い人!」「この人は決める力もある強い人だ!」と考えるのではなく

「ミスばっかりだが、決める力もあるから油断しないでおこう。「この人は決める力があるが、隙が多いな」

と1か10じゃなくて

12345678910の判断基準を扱えるよう、柔軟にテニスを楽しんでいきましょう!

それではさよ~なら~ 🙄

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yagi

立派な教師になることを夢見て2016年10月6日に上京。その後数ヶ月で全財産が11円になる。日払いで食いつなぐなか、「なぜ人は生きるのか」を追求していった結果、股関節と肩甲骨を軸にしたやぎメソッドを生み出す。現在は新たな夢のためゆるゆると日々奮闘している。
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