練習について

みなさんお久しぶりです。

暑い日が続いていますが、体調はお変わりなく過ごせていますでしょうか?

こまめな休息、こまめな水分補給をして、テニスを楽しんでくださいね 😈

 

 

 

 

はい。

では本日やぎが話したいことは

練習

についてです。

 

 

 

 

 

やぎの持ち味は、学者さんのように研究結果を発表することでも、ラケットのこだわりなどをお伝えすることでもなく

よくわからない方向から、テニスを考えることです。

 

この思考力を活かして

今日の朝、考えたことを

まったりお伝えできたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習についてですが

結論から述べると

「自分で考えた練習を極めてみる」

です。

 

 

 

 

 

 

 

これは、こうすればよいのではなく

こういう選択肢もあるよ

と思って聞いてください。

 

 

 

例えば、まったくテニスを知らない。もしくは何かを始める際なにもその物事を知らない場合。

目の前に道具はある。また、道具に似たようなものがあったりする

 

そんなとき、なにをどうしたらいいか

どっから始めたらいいか

分からなくなりますよね。

 

 

 

不安だからこそ

誰かに頼りたくなります。

 

 

 

なぜなら、それが正解だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

それが正解であることに変わりはないのです。

 

 

 

 

 

 

けれども、自分で考えた練習法にも

メリットがあるんだということをお伝えしたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

それは、「自分の責任」であることです。

 

 

責任はたまにプレッシャーになりますが

それゆえに、愛着も湧きます。

 

 

 

 

 

 

 

例えばです。

子どもが夏休み前にあじさいを持って帰ってきたとします。

けれども、まったく世話をしていません

「やれやれ」と水をやります

それが何日か続きます。

 

するとどうでしょう。

もしそのあじさいを誰かに蹴っ飛ばされでもしたら

イラっとくると思うのです。

 

銭湯に毎日通っているとして

毎日座る席が決まっているとして

なぜその席にそれほどの執着が湧くのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、習慣を愛しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで無理やり

うんそうだね。

と納得いただけましたら

今すぐラケットとボールを持ってください。

ラケットの上にボールを載せてください

ぐるぐる回してください

簡単ですか?

 

 

 

 

ここから自分で負荷を足していきます。

 

 

 

 

このような練習が

テニスへ結びつきます。

 

どれだけ効果的かはわかりませんが

 

自分で発明した練習

愛している習慣。

 

練習の質が高い

 

 

 

 

ここが味噌です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、知識などのわからないことは

人から教えてもらう

という選択肢のほかに

インターネットで教えてもらう

という選択肢から答えを聞いてもいいのです。

 

でしたらコーチがすべきことは

知識などは、それらインターネットの有識者に任せて

生徒さんのメンタルややる気を高めるほうに注力してもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

そして、

「はい、今日の練習は自分で考えましょーーーー」

 

なんてのも

面白いと思うのです。

 

 

 

 

 

 

約束のネバーランドという漫画を読んだのですが

この漫画では超人的な子どもたちが、脱獄して、人間社会へ帰ろうとする話で

超人的とは、能力を得るスピード、身体能力、思考力のことであり

突出して、思考力が非常に大切だなと感化されました。

 

考えることはめんどくさいことですが

自分で練習を考える

ことは、100%自分のためですから、めんどくさくないかもしれません。

 

ぜひ一度やってみてはいかがですか? 😡

 

 

 

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