メンタル編②

やぎメソッドを洗練させるために

以前メソッドに加えていた物を普通の記事として投稿することにしました。

以下どうぞ。

 

◎本質

メンタルの本質は、自分を知ることです。

それを試合で活かすために、プレッシャーのかかる練習(基本)をしましょう。

 

 

◎本質のナゼ

ではナゼ、その必要があるのか。

理由は、試合だと緊張してしまうからです。

 

 

◎ちょっと説明

試合で緊張してしまうとどうなるのか。

練習の時間が無駄になります。

もし緊張して肩が上がってしまうとしたら

その分、フォームが乱れます。

 

 

◎具体案

プレッシャーのかかる練習(基本)として、よく行われるのが罰ゲーム込みの球出し練習です。

私は、この練習に否定的です。

なぜなら、この練習での最善はミスなくすべてを成功させることです。

 

テニスは無失点で勝たないといけないスポーツなのでしょうか。

 

積み重ねの結果であるテニスの勝敗。

もちろん個人によって考え方は変わりますが、私は

目の前の試合を全力で勝つのではなく

目の前の試合を最小のリスクで勝つ

ことが、大切だと考えます 😎

 

そのためには、落とすべきところは失点しても良いと思います。

全て100%ではなく

取るべき場面で100%を出すテニス。

そして、相手に感謝を100%示すテニス。

それが理想です。

 

その具体案として、ポイント練習がおすすめです。

15-30からのポイント練習や

40-30からのポイント練習など

落とせない場面、落とせないシーン、落とせるパターンを

経験値として積み重ねていきます。

 

 

◎まとめ

プレッシャーのかかる練習(基本)として

ポイントを落とすべきところと

ポイントを落とさない絶対的な場面を覚える

ことが大切であると述べました。

 

もし、相手がミスの無い選手であれば、

ポイントを落とさない絶対的な場面が多いことを覚悟しましょう。

 

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