テニスの脱力のお話

どうも、やぎです。

実は先程テニスメソッドにおけるページの大改造を終えまして、心身朽ち果てているのですが、「そういえば脱力に関してお話していない!」と思い、寝転びながらスマホをポチポチしております。

 

 

 

 

よく脱力は大切だと聞きます。

本当にそうでしょうか。

 

これは、やぎメソッドでも、大切です。

 

洗練された動きの定義とは何でしょうか。

それは、無駄のない動きです。

では、無駄とは何でしょうか。

最適化されたスイングの妨げになる動きです。

 

その一つが、力の無駄遣いにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、脱力してください。

これは難しいです。

 

なぜなら、無意識に力が入ってしまうからです。癖もありますが、緊張したら肩が上がっていたりしますよね。

 

 

 

結局脱力が必要なのは分かるけど、無意識であれば、脱力しようがない。

 

コーチが力を抜いてというが、自分ではよく分からない。

 

 

 

力を抜いてください

というとき、

ラケットを握る力を『ふわふわ』にしてください。と、やぎはよく言います。

 

根源を辿れば、グリップに面している握力が原因で肩に力が入ってしまうことがあります。

 

ですので、『ふわふわ』でボールを打ってください。

 

ラケットは飛んでいきません。

ボールが当たった瞬間力が入るからです。

もしラケットが飛ぶほど力を抜く場面があれば、それは意識的に行なっています。

 

このふわふわで、全体の脱力が可能になります。

また、ふわふわにすると、打感がします。安心します。覚えます。

やぎメソッドにおけるテニスの脱力とは、ふわふわで打つことです。

 

 

5ポイント理論という際にもお話しましたが

立位の状態で力を抜けば、自然と正しい姿勢になります(あれ、お話ししたっけな…)

手に何か持ってたりしたら、難しいですけど。

 

 

テニスで脱力するためにも

普段から脱力を意識して、綺麗な立位、座位、歩行を行い、悪化に繋げる癖を解いてみるのはいかがですか?

 

 

 

 

 

ではおやすみなさい!

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