テニスにおける回内のお話

どうもやぎです 🙂

 

今日はテニスにおける回内のお話をしたいと思います。

 

 

 

回内とは、プロネーションとも呼ばれる(英語表記?)動作です。

腕を真っ直ぐにして親指を下に捻る動作ですかね。

 

これによって、サーブではスピードの向上がはかれたりと、上手な身体の動かし方が、回内です。

 

これは「テニス 回内」で出てくる有識者の方に知識の補完は委ねまして

やぎ観点でのお話をします。

 

 

 

 

メインは、知らない身体のこと

です。

 

これが分かると、身体の仕組みが理解出来ます。

 

目を上にギョロリとむけてください。

次は下にギョロリ。

 

いかがですか?

 

何も感じない方もいらっしゃるかと思いますが、実は目を上に向けたとき、人は無意識に背筋が伸びて、下を向いたときに背筋が丸くなります。

 

もう一度やってみてください。

 

 

 

 

このように、釣られて身体が動くことが理解できましたら、身体のことが分かるようになります。

 

先程お話した回内ですが

回内によって釣られる部位はどこでしょうか。

大きな箇所でいうと胸筋です。

 

回内によって胸筋が収縮します。

逆に背筋は伸長します。

 

身体は一つの動作によってあらゆる箇所に影響が出るのです。

 

肩をかばってサーブすると腰や手首を怪我したり、まぁ片足庇うと両足損傷は分かりやすい例ですよね。

 

このような連携が意識できると

筋トレするときもバランスよくしなければいけないなと感じます。

まぁあくまで、素人テニスの範囲内ですが。

 

 

では、この身体が釣られるということをどうパフォーマンスアップに繋げればいいでしょうか。

 

 

実は、これが横のスイングと縦のスイングなんです。

 

股関節を動かすことで、後は他の部位が釣られるのです。

肩甲骨を動かすことで、後は他の部位が釣られるのです。

 

両者のバランスを取り合うのです。

 

 

 

 

やぎは、この二つの動作が本質というか根源とも思っていますが、もし違うと思ったら編集しますね。

 

なぜなら、身体は四肢であって、腕は肩甲骨に、足は股関節に付いている。

ならば、動作の本質は回内だとか細かい肘の角度やらとかではなく、肩甲骨と股関節に注目することで解決するのでないかと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうおはなしでした。

今日は、回内を取り上げて動作は釣られることをお話しました。

人は難しく考えてしまう生き物ですから、仕方ありませんので、一度深呼吸して、本質を見つめ直す時間を取って頂けるとやぎハッピーです。

でわ。

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