【テニスの質問#1】テニスが全く上達しなくて悩んでいます。

テニスの質問にお答えアドバイスの巻

どうもやぎです。

今回このような依頼が参りこみました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

テニスが全く上達しなくて悩んでいます。
テニス部の高校1年生なのですが入部した時期と比べてほとんど変わらないと思います。

~中略~

もう、何をしたら上手くなるのかが全然分からないので、教えてほしいです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

なるほどなるほど。

テニスは全身を扱うため、上達が難しい種目でもあります。

ですから、上達に対して努力が結びつかないとストレスになりますよね。

これを今からやぎメソッドを活用してお答えいたしましょう!!

 

 

 

・・・

はいすみません。これ、yahoo知恵袋から頂きました。

こちらの質問には既にアンサーがついていまして、すばらしいお答えでした。

 

今からお答えする内容は、そのアンサーとは全く無関係であり、やぎメソッドの活用方法をお答えする意義に努めますので、変な誤解を頂かぬようご了承願います。

ではスタート!!

 

 

 

上達のポイントはテニスの基本にあり

長く練習しているのに、テニスが上達しないことありますよね。

それを根本的に解決するには、テニスの基本を知っているかどうかで差がでます。

例えるなら、めちゃくちゃテニス強いけどルール知らないというか

ごめんなさい無茶しました。

このテニスの基本をやぎメソッド的にお答えすると

・力加減

・タイミング

になります。まぁ詳しくはテニスの基本をまとめた記事をご覧ください。

 

簡単にいうと

・力加減をコントロールできているか

・タイミングよく身体を動かせているかどうか

です。

 

力加減をコントロ―ルするには脱力が必要です。

なぜなら力が入った状態=100%の状態として

ずっと100%でボールを打つ訳ですから柔軟性が生まれません。

逆に力が抜けた状態=1%の状態がテニスができれば

深く打ちたいときに60%ぐらい力を発揮して

ミスなくラリーを続けたいときは40%を維持すればいいわけです。

 

そして注意したいことが

力が入った状態を部位でいいますと

ほとんどが握力(手)になります。

 

もちろん全身力が入った状態ではありますが

主に握力が原因です。

それは手が器用だからです。不器用でしたらそもそも力が入りづらいです。

怪我などの原因はこの器用・不器用も関係します。

身体のバランスが悪い状態です。逆算して物事を考えれば、原理原則がつかみやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

タイミングよくボールを打つには1・2・3

 

です。

ボールを打つときに、ボールを待てていますか?

1・2・3とはいわばリズムのことなので、1・2・3じゃなくてもいいのですが

このリズムが取れるとミスが減ります。

同じスイングが可能になるからです。

 

また、打点への入り方もリズム通りに動いてください。

 

そういうと難しくなりますが

「来た打球へ向かうとき」「打点へ入る」「ボールを打つ」

このようなテニスにおける一連の流れを無意識に行って、ミスをして、「あーもう!」となるのではなく

1・2・3で行えばいいのです。

 

そもそもリズム感がなければ

メトロノームのような物の音に合わせてボール遊びをすれば大丈夫です。

ボール遊びとは、ラケットの上でボールを弾ませる簡単な練習です。

「はやく試合やろうぜ」って言うときにぴったりな動作でもあります(ボケました気にしないでください)

 

 

上達を感じなければ・・・

一度基本に立ちかえりましょう。

人は快感を求めますので、すぐすぐ応用へ走りますし

他人とペースを合わせる必要があればなおさら自分にあった基本の上達が怠ります。

 

高校生であれば部活で練習する機会が多くありますので

・力加減

・タイミング

を意識しながら練習してください。

 

時間は全員に平等です。

その中で上達するには”意識”です。

考えながら練習しましょう。

 

忘れそうならメモしましょう。

 

例えばがっつり練習することが恥ずかしいのであればあきらめましょう。

今がんばらなくてもテニスは歳を召してもできるスポーツです。

 

ただ、テニスの上達、物事の上達のメカニズム(本質を掴む)ことができれば、他のことでも上達することができます。

物事の原理原則は通じるところが多くあります。

 

そのために頑張るのであれば、上達しないことにイライラする機会も減るでしょう。

 

そもそもテニスは楽しむものです。

身体を動かすことでストレスが減りますし、そういうメカニズムになっています。

 

イライラする原因は、努力(熱量)に上達が結びついていないからです。

 

感情にのまれず

感情を利用して

 

テニスを楽しんでください 🙂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後もテニスの質問にお応えしていきたいと思います。

質問のある方は、やぎコミュニティやこの記事にコメントをしてください。

(追記:現在やぎコミュニティはありません。いつか作るかもしれません。質問は問い合わせやコメントより募集しております2019/06/30)

お答えできるかわかりませんが、そこはやぎが気分屋なので、ご了承ください。

お粗末様でした。

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yagi

立派な教師になることを夢見て2016年10月6日に上京。その後数ヶ月で全財産が11円になる。日払いで食いつなぐなか、「なぜ人は生きるのか」を追求していった結果、股関節と肩甲骨を軸にしたやぎメソッドを生み出す。現在は新たな夢のためゆるゆると日々奮闘している。「もっとこうした方がいいよ」というアドバイスを受けそれを実行するか分からない頑固さを持ちながらアドバイス自体には大変感謝してしまうから、アドバイスを待ってしまう甘えん坊さんである。言語能力が乏しい。
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