【テニスの質問#5】テニスのストロークを安定させるには?

皆さんこんにちはやぎです 🙂

 

本日はこちらのご質問にお答えしたいと思います。

 

 


 

ヤギテニスさんこんにちは!

私はテニス歴半年の初心者です。

これまで運動したことが無く、運動神経もそんなに良くない方です

友達とラリーをするとき、自分のミスばかりで、申し訳ないと思っています。

ストロークのラリーを安定させるにはどうしたらいいですか?

 

名前:やぎ

 


 

はい。

というわけで、やぎさんからご質問頂きました。

このテニスブログでは、皆様からのご質問をお待ちしています。

・お問い合わせから連絡

・ブログに掲載して欲しくない質問はココナラより連絡

・みんなで解決したいときは、やぎコミュニティより連絡

してください!

 

また、テニスのストロークのページでは、フォームと言うか、そんな感じの記事もありますので、よければどうぞ。

 

ではさっそく安定感を高める方法に移りましょう!!

 

 

 

 

 

テニスの安定感を高めるには、基本となるタイミングが大切

 

テニスの安定感を高めるには、タイミングよくスイングすることが大切です。

 

そのナゼと、上達する方法を伝授します。

 

まず、タイミングが大切である理由は、人間はリズムよく動作することに長けた動物だからです。

 

呼吸・歩行・マラソン、人間のあらゆる動作はリズムよく行われています。

それが自然なのです。呼吸が乱れたり、歩行が乱れたり、ランニングでダッシュとストップを繰り返すと、疲れます。

それは人間にとって不自然なのです。

 

それをテニスに置き換えます。

 

来たボールに対して毎回不自然で違ったフォームのスイングを行う。

これは安定感に繋がるでしょうか。お分かりの通り、逆です。不安定に繋がります。

 

しかしここで面白いことがあります。

 

みなさん、素振りは同じリズム同じ軌道なのです。ということは、それが実現できると安定感となります。

 

もう少し深掘りすると、ナゼ実現出来ないのでしょう。

 

それは……

 

 

 

 

 

 

 

来たボールに対して、タイミングを計る

 

ことを教えてもらっていないからです。

ほとんどのスポーツに共通しますが、人はコマ切れの動作をイメージしてしまいます。

 

 

・相手が打つ

・ボールが来る

・ボールへ向かう

・ラケットを構える

・ボールを打つ

・真ん中寄りへ戻る

 

 

これを写真のように頭でイメージしてしまいます。やぎ風の言い方になってしまいますが、これだと全て①なのです。

 

上記の6つ動作を①①①①①①

これ終わったらあれ

あれ終わったらこれ

 

ではなく、

6つの動作全て合わせて①です。

すんごくやぎ風でごめんなさい…

 

 

 

タイミングの話に戻ると

これら6つの動作を1.2.3のタイミングにはめ込むことが重要です。

 

6つの動作を流れ作業でこなすのです。

 

すると前後の動作が活きてきます。

「このダンボール運んどいて」

では、どこに運べばいいか分かりません

「集荷に来てくれるから、このダンボールを運んどいて」

だと、集荷しやすい箇所へ運んでくれます。

 

 

ですから

ボールが来たからと慌てず

1.2.3で打てるようボールを待ちましょう

このときポイントがあります。

 

素振りをしているとき、ボールが当たる瞬間

をイメージしてください。

 

そこでボールが打てるようにしてください。

 

ボールが高く弾みそうであれば下がればいい

ボールがこちらまで来てくれないのなら、前へ向かえばいい

その素振りの瞬間で打てないのであれば、別の近いポイントで打てばいい

高めの打点で打ち込みたいのなら、そうすればいい。

 

テニスには、柔軟な選択が必要となります。

 

まず、テニスのストロークの安定感を高める方法として、一連の動作・流れをタイミングよく行うよう練習してみてください(^^)

 

詳しくはテニスの基本のページにも書かれているので、チェックしてみてくださいね!

 

では、神保町のドトールからお送りしました〜

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