テニスのショートラリーで意識して頂きたいお話です。

テニスのショートラリーにおける意識について

みなさんこんにちはやぎです 😈

今日は、テニスのショートラリーで意識して頂きたいお話です。

ショートラリー=ウォーミングアップともなりますが、少々お付き合いください。

 

やぎメソッドは、時短テニスメソッドです。

それは、失敗を簡単に理解することで修正しやすくするので

結果として速く上達するからそう謳っています。

 

今回は、それをさらに上達へ引き寄せる

時間を濃厚に使って頂く手段をお伝えしたいのです。

ポイントは、『意識』です。

 

結論
ショートラリーのときには
・相手の返しやすいところへ打ち返す
・リズムを構築する

 

ショートラリーのとき、何を考えていますか?

そもそもショートラリーとは、サービスエリア上でラリーをする、ベースラインよりも短いウォーミングアップです。

このショートラリーが続かない場合、ずっとこれを練習してください。

ショートラリーが続かないのに、質の高いラリーが続くとは思えません。

続いてきたら距離を伸ばしましょう。

 

そして、テニスを始めたばかりの方は分からないと思いますが、

テニスコートで練習する際、基本的に

1、ショートラリー

2、ボレーボレー

3、ラリー

の順でウォーミングアップが行われます。

やぎのオススメは

1、超ショートラリー

2、ショートラリー

3、ショートボレーボレー

4、ショートボレスト(ボレー&ストローク)

5、ミドルラリー(サービスラインとベースラインの間)

6、ロングラリー

です。

 

さて、余談が多くなりましたが、

テニスのショートラリーで何か意識されていますか?

 

おそらく

・テニス楽しい!

・さーてやるぞー!

・あはははー

ではないでしょうか。

 

いや、わかります。

久々にテニスするときって、ショートラリーからにやついてしまいますもんね。

「いんや~久々にテニスするな~ニヤニヤ」

 

こうなりますよね。

ただ、初心者の多くは、ここで意識が欠けてしまいます。

この世で平等な物は”時間”です。

けれども、時間の過ごし方で価値が変わります。

1時間ぼーと過ごすか

1時間集中して、10分のように感じるか

全く違います。

 

もしあなたが、テニスを上達したいなら意識をしながらテニスをしてください。

 

ただ、やぎはそんなずっと集中してたら疲れちゃうので、

ショートラリーのときしてほしいことを簡単に2点お話します。

 

 

相手の返しやすい所へ打ち返し、リズムを構築する

これだけ意識して頂ければ結構です。

これをしているかしていないかでは全く違います。

長いスパンでテニスをすると考えて。

 

どういうことかと言うと

相手のフォア側に打ち返すだけです。

 

出来れば、相手の打ち返しやすい腰らへんにボールを送れればいいでしょう。

とにかく相手の打ち返しやすい場所です。

 

「おいおい待てよ。ショートラリーとかは自分の練習なんだから、なんで相手のこと考えなきゃいけないんだ。」

 

確かに、その考えも正しいかも知れません。

しかしここではテニスの練習をイメージしてもらっています。

テニスは、どのようなスポーツでしょうか。

テニスは、反復のスポーツです。

最速でも24ポイント取らないといけません。野球やサッカーのように1ポイントで勝てるスポーツではありません。

で、あれば反復力を養う必要がありますし、それには練習相手にラリーを続けてもらう必要があります。

自分の都合よくラリーして2,3回続いて終わることを繰り返していたら、本当に強い相手と当たったとき

自滅してしまいます。

 

それが分かっているのに、自分勝手にラリーしてくださいとは言えません。

 

ですから

・ショートラリー等のウォーミングアップ時に意識をもって行うこと

→意識とは、相手の打ち返しやすい場所へ返す

→そして、、、

 

それが続くとリズムが発生します。

ぱーんぱーんぱーんぱーんぱーん

耳で聞いてください。

 

反復力=リズムと言っても過言ではありません。

「100回手を叩いてください」と言えば

人は自然にタイミングよくドラムのようにリズムよく手を叩きます。

それが継続しやすい動作となるからです。

 

ですので、リズムを作れるように練習してみましょう。

 

 

 

まとめ

 

テニスのショートラリーのときには意識が必要です。

時間は平等ですが、使い方で結果は大きく異なります。

それが、上達のメカニズムなのです。

 

ずっと意識(=集中)してたら疲れちゃいます。

一番大事にしてほしいことは、あなたの『こころ』を大切にすることです。

自分が「テニスをしたい!」と思える状況を作り続けることは難しいことかも知れません。

けれど、そのためには自分のことを知る必要があります。

自分を知ると色々なメリットがあります。

「いやーこれ置きっぱなしにしてたら、忘れちゃうな。手に持っておこう。」

「今日はショートラリーで意識するのしんどいからやめておこう」

 

オールオッケーです。

 

やぎテニスでは

プロを輩出するようなテクニックを教えることはできません。

けれどその代わり、初心者~上級だけど基本を知らない方へ寄り添うことはできます。

競技スポーツとしてのテニスというよりも

ライフスタイルとしてのテニスをもっと楽しんでもらうため

 

えーと、ショットラリーでは意識しましょう!!!(強引な終わらせ方)

 

それではさよーならー 😳

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yagi

立派な教師になることを夢見て2016年10月6日に上京。その後数ヶ月で全財産が11円になる。日払いで食いつなぐなか、「なぜ人は生きるのか」を追求していった結果、股関節と肩甲骨を軸にしたやぎメソッドを生み出す。現在は新たな夢のためゆるゆると日々奮闘している。「もっとこうした方がいいよ」というアドバイスを受けそれを実行するか分からない頑固さを持ちながらアドバイス自体には大変感謝してしまうから、アドバイスを待ってしまう甘えん坊さんである。言語能力が乏しい。
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