テニス初心者がサーブの横縦理解できた後の次のステップ

テニス初心者のサーブに重要な考え

これは、やぎメソッドにおける、元祖サーブ編です。

最初はテニスのサーブの本質は「コントロール」と「タイミング」にあるとおもったのですね。

けれども、身体の動作によりサーブは横縦で細分化できましたので、以下の記事は一時消しました。

もったいないので、置いておきます。

ダブルフォルト多い方とか参考になるとは思うので時間があればご覧くださいませ。

 

コントロール

◎本質のナゼ

ではナゼ、サーブの本質がコントロールなのでしょうか。

それは、サービスコート内にサーブを入れる事がルールだからです。

◎ちょっと説明

しかし、サーブを入れるだけでは、相手にやられてしまうのではないか。

と、疑問をお持ちになるかと思います。

そうです。ポイントは。ではどうするか・・・という場面で”戦術”を使います 💡

たまに、ではどうするか・・・というポイントでは全く無い場面で”戦術”というリスクをかけてしまう方がいます。

それでは無駄があるように感じます。

最小限のリスクで戦っていくために、まずは本質であるコントロールの向上をおすすめします。

◎具体案

では、いざコントロールを高めようとしても、複雑な動作の結果がコントロールですから

すぐ、上達できるものでもありません。

ただ意識として、念頭に置いていただきたいことは

大きな動作は、物事を難しくし

小さな動作は、物事を簡単にする

ということです。

終着点は、小さな動作で精度の高いサーブではなく、大きな動作で制度の高いサーブです。

私のレッスンでは、

・ボール投げ

・ラケットを短くもって打つ

・ベースラインから打つ

など、段階をつけてコントロールを意識した練習をします。

この練習ですが、

これは、2年ほど前youtubeに載せているどなたかのレッスンを参考にしたもので、私オリジナルのものではありません。

改めて探しましたら、見つかりませんでしたので、もしどなたか動画をご存知であれば、教えていただきたいです。

そして、そのレッスンのコーチ、成長させてくださりありがとうございます。感謝いたします 😥

◎まとめ

サーブの本質は、コントロールです。

コントロールという基盤ができたら、スピードを足しましょう。

ダイナミックなサーブもかっこいいので、お気持ちはわかりますが

身体の使いようによっては、腕だけのサーブとあまりスピードは変わりません。

ただただ、コントロールを損失しているだけにならぬよう、狙ったところにボールを飛ばせれるようにしましょう。

ここでは、本質を説いているだけなので、コントロールの付け方に関しては、他の方を参考にしてください。

本質の掴み方には自信がありますが、手段には自信がございません。

あえて言えるのであれば

・最小限のリスクで勝つ

・大きな動作と小さな動作のメリットとデメリットの両端を掴んで、サーブを選ぶ

・小さなことからコツコツと、で精度をあげる

というポイントを押さえていただければ良いです 💡

(出典:pixabay)

タイミング

◎本質

サーブの本質として、次に挙げることは、タイミングです。

◎本質のナゼ

ではナゼ、タイミングが重要になってくるのでしょうか。

タイミングを取ってコントロールと安定感を高めます。それほど、コントロールは大切です。

なぜなら絶対的に変えられないルールに沿って物事を考える事が一番理にかなっているからです。

(出典:pixabay)

◎ちょっと説明

しかし、コントロールの向上を意識していても、なかなか精度はあがりません。

これは、直感型の人間がうらやましく感じる部分でもありますが

意識的な動作よりも、無意識的な動作の方が、スムーズなんです。

メリットとデメリットでいうと

意識的な動作は、動きがぎこちないですが、ミスは少ないです。

無意識的な動作は、動きがスムーズですが、ミスの可能性があります。

最も得策は、意識的であり無意識的な動作を心がけることです 😮

◎具体案

意識的であり無意識的な動作とは一体なにを指すのでしょうか。

それは、コツコツ積み上げるということです。

意識的な練習を繰り返し、無意識下に落とし込んでいく。その作業を繰り返すことです。

それは、全体的な練習の話に応用できますが

ことサーブに関しては、タイミングで多くの物事が解決します。

「チャーシュー麺」

基本でも語りました。リズムにあわせて動くことで、無意識に精度の高いスムーズな動作を行うことができます。

自分にあったサーブのタイミングを見つけてみてください 😳

◎まとめ

ここでは、意識と無意識の話を軸に、サーブにおけるタイミングの重要性を語りました。

その中で、意識的であり無意識的な動作をすべきだと言いました。

これはキャッチボールの際、コントロールを意識しながらチャーシュー麺で投げる

ということです。

コントロール一点に意識を置き、あとの動作は無意識に処理させます。

人間の身体はすごいものです。

コントロールを意識して投げる

だけで、コントロールが向上する投げ方に変わります。

人体すごいんです。

ぜひ、力を抜いて、練習に励んでください。

サーブの本質は、主にコントロールでした。

コントロールの向上として、タイミングも重要です。しかし、重要なだけで必要と言うわけではありません。

極端に捉えず、本質を掴み、ご自身でかみ砕いてください。

サービスエリア内にボールを収めるという絶対的なルールがある限り

①コントロールがあって遅いボール

②早いけどコントロールがないボール

では、①が大切です。

②→①への練習ではなく

①→②への練習をおすすめします。

なぜなら、②は才能やセンスに依存する部分であり

基本の大切さが理解できていない場合、①とは非常にじれったい練習になります。

野球だと1-0で勝つこともありますが

テニスだと最短でも24-0でしか勝てません。

反復力が必要なスポーツですから、必然的にミスをしない基本が重要になってきます。

それを身に染みて感じてから、練習したほうが意欲的です。

そして、この事実を知らない人は、なぜ試合に負けたのか分かりません。

完全にサーブ以外の話でごめんなさい

1/4 でスーパーショットを打ち、3/4ミスをする

3/4でラリーをつなげ、1/4エースを決められる

地道な結果がテニスの勝敗を分け、またこれは醍醐味です。

 

 

 

 

以上いかがだったでしょうか。

結局これは、サーブ編における基本のようなお話でした。

サーブが入らないと始まりませんし、何よりサーブって楽しいので、

練習の参考にしてみてください。

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