テニスにおける脱力について改めて述べたいのです。

テニスの脱力を述べさせていただきます

みなさんこんばんはやぎです。

ちょくちょくサイトは作りこんでいたのですが、記事の更新はしておりませんでした。

その中でなぜ更新に至ったのかと言いますと、改めて”脱力”についてひらめきがございまして、

それを述べたいのです。

脱力について記事を更新しましたが、改めてお伝えしたいことがあります。

お付き合いください。

 

もしかしたら、脱力の意識というのは、もっと内側にこそ響かせるものなのでは・・

腹や背中という見える部分以外へのアプローチ

ということです。

 

 

 

 

 

「な、なにぃぃいーーーーーーーーー!!!!」

 

驚きですよね。やれやれです。

実は今口内炎がありまして、ずっと舌でペ〇ぺ〇しているのですが、

なかなか治らなくて、すっごくキムチが染みるのです・・。

 

さて、本題に入りますが、

やぎがトボトボ歩いていまして、その時脱力による効果を得た歩行を試みていたのですね(脱力して歩いていただけ)

そのときはただ外から見える筋肉の力を抜くよう意識していたのです。

ちなみに脱力すると姿勢が整います。

なぜならそれがニュートラルな人体の構造だからです。

 

そしておもいました。

お腹の中の筋肉も力抜けるんじゃね。

抜きました。

すると股関節がよく動く気がしました!

いや、これはやぎの持ちうる知識でいうと確かにそうで

筋肉はブレーキの作用がありますから、それを除いてあげるわけですから、

素敵な叔父様が股関節を前から押してて、その方がどこかへ行かれたわけですよ。

解放感とでもいいましょうか。

 

まぁこれはあくまで一つの例ですけど、

「脱力してください」と言われたら基本的に、フッと今までの知識内で力を抜いていた方が多いと思うのです。

そこからもう一歩踏み込んで、インナーマッスルといいますか、外側の大きな筋肉の中の筋肉の力を抜きイメージを持たれると、より質の高い脱力が可能になります。

ではこの考えをテニスに活かすにはどうしたら良いのでしょうか。

これをテニスで活かすには、やはり普段からの意識にほかならない

そうなのです。

ちなみに脱力について調べていたら

脱力トレーニング 合気の研究:合わせる感覚の捉え方

の記事が面白かったのでシェアさせていただきます。

 

とどのつまり、テニスで脱力を活かすには、普段から脱力を意識するに他なりません。

ただしかし、脱力ってムズイことをご存知ですか?

 

例えばです。

みなさん普段どのような鞄を背負っていますか?

オシャレなリュック?ポケットがいっぱいついたトートバック?

それらを肩に背負うだけで、筋肉は反発して収縮します。

マッサージで「いたたた!」のとき、力入りますよね。まぁつまりそれを言いたいのです。

あとは、緊張する場面や、急いでいるとき、ストレスをかかえているとき。

脱力を阻害する要因は日常にあふれています。

 

(米津さんの「海の幽霊」素敵な曲ですよね。)

 

だったらそれらの要因をすべて取り除けと言われても、それこそムズイんですよ!

だからこそやぎが提案したい、テニスにも活きる脱力の身につけかたですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒマを楽しもう

 

ということです。

これ、ストレス満載のタイミングでこんな画像を見たらイラッと来る方もいらっしゃいますよねごめんなさい。

そりゃ楽しめるもんなら楽しみたいがそんな状況じゃないとかありますものね

 

そのような場合は、深呼吸でOKです。

時間を作る。

余裕を作る。

すると、力が抜けます。

ぼーっとしましょう。

逆にぼーっとするのに邪魔なものは出来るだけ取り除きましょう。

そこで感じた意識を日常生活にも活かすと

テニスも整います!

 

はい、ではこの記事も整ったところで

さよ~なら~~~

 

と思ったのですが、一句詠みたくなったので、いきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱力も~

 口には効かず~

      キムチかな~

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