一生疲れない「カラダ」の作り方

『一生疲れない「カラダ」の作り方』廣戸聡一著

を読みました。

 

なぜ読んだかというと

やぎのテニスメソッドは、「自然体」に注力しています。

例えばストロークの根本となる横のスイングも縦のスイングもですが

カラダの調子によって、上手く動作できない場合がある。

と、学ばせていただいたからです。

 

もちろん、調子に合わせたスイングの提案も状況によって必要です。

けれどもみなさまにやっていただきたいことは

「2時間筋トレするんじゃなくて、22時間筋トレしてください!!」

と言うことです!!!ズバーーーン(耳を澄ませば聞こえる効果音)

 

「は?え?お、おい!お、おらぁ!!」

との声も聞こえます。耳澄ましゃぁ。

 

その意味がこの著作に記されています。

分かりやすいことがサブタイトルにある

「立つ」「歩く」「座る」を正しく行えばカラダが変わる!

です。

 

やぎは、基本的に筋トレをしません。

この考えを推奨していませんが、なぜかと言うと

筋トレをすると、その効果を維持するために継続しないといけないからです。

簡単にいうと、筋トレは日常の中の不自然なのです。

 

(やぎの考えです。それぞれ目的に合わせて生きてください。)

 

メンタリストのだいごさんが動画をあげてて知ったのですが

「オプティマイザー」という言葉です。

詳しくはググって(検索して)もらいたいのですが

私は、最適解という解釈をしました。

割合が大切だと言っています。

オプティマイザーは、その割合から最適な数値を選択する生き方?

ごめんなさいググって(検索して)ください。

 

そうなると、この本の内容が大変勉強になりました。

よくよく考えたらまだ、本の書評をしておりませんでした。

 

 

 

内容はサブタイトル通りで、他の方の書評には、初心者向けと書かれていました。

私は初心者でしたので、物足りなさは感じませんでした。

著者は、「4スタンス理論」と「5ポイント理論」を軸に人体の本質を説いています。

やぎメソッドには後者が活かせそうです。

 

 

 

BOOKOFFさんで買いました。

出版は、2012年です。

まぁネットにもたくさん情報が載っておりますので、そちらを参考にしてもいいですし

恐らく新しい書籍を出していると思うので、特別この本を持つべきというわけではありませんし

やぎのアウトプットが目的です。

として、皆様も、2時間筋トレするのではなく

22時間人体を意識した正しい「立位」「座位」「歩行」で、ナチュラルな筋トレをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

ナチュラルな筋トレ=もっとも体に負荷をかけない動作

 

 

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